2019年 信州で生ハムを作る!
2019年03月20日
今シーズンも生ハムを仕込みに、
長和町姫木平(エコーバレースキー場近く)にある『メゾン・デュ・ジャンボン・ド・ヒメキ』さんへ。
今回は、ひよこ豆さんと友人のRちゃん、と娘ちゃんのNちゃんと一緒に行ってきました
上田は春のような陽気・・・
と思いきや、やはりスキー場にあるこちらはちょこっと雪の世界。
標高1500メートルの自然環境で仕込む生ハムを作ります。
まず、通された部屋に入ると
シーズン2年目の熟成のものがぶら下がってました。

ズラリと天井に吊る下がっている生ハムの原木の様子、初めて見るとビックリしちゃう(≧▽≦)

さてさて、
生ハムはこういった原木となっており、これをスライスして食べるのです。

アップで見るとこんな感じ。
豚肉と塩とで生ハムが出来るのって不思議。
発酵って凄いよね。

今回はこちらを試食させて頂きました。
黒豚と信州太郎ポークの生ハムとナツメ、ドライマンゴー、干し柿です。
この組み合わせがマッチする!

前脚、後脚といった部位や種類によっても全然異なる生ハムの味わい。
この脂の部分がまたいい味わい♡でおいちぃ。

実際に生ハムを試食させてもらいながら、豚肉のこと、生ハムの工程、発酵や菌などの講義を聞きます。

お話を一通り聞いた後は実際に生ハム作り!
別の部屋へ行くと、ドドーンと豚肉ちゃん登場。
こちらの部屋は窓を開けており、気温が一気に下がってます。

これを血抜きする作業を行います。
血管の場所を探して血管に沿って血を押し出す、それをペーパーで抜く。
工程は単純だけど、ここでしっかり血を抜かないとイマイチな味となってしまうため必死です。
娘ちゃんには血を拭いてもらう担当!
子供も食育になる作業だと思います。

最後は藤原さんにお願いして。
やはりプロはしっかりと残った血を押出してました。

血を抜いたら、次の工程。
塩をスリスリします。
この塩はオーストラリアの西にある湖で採れた塩だそうです。
ミネラルもたっぷり!

美味しくな~れ~♪
呪文を唱えながら、これで作業工程は完了。

仕込み室には既に今シーズン仕込まれた生ハムの原木がズラリ。
塩漬けされた後、洗い熟成が始まります。
本来なら11月とかに仕込むとイイらしいですが、今回は3月・・・どうなるかしら。

ちなみに、今回私が仕込んだ生ハムは信州太郎ポークの前脚です。
地元上田の豚肉を使って仕込んでみたかったんです!
前回は小谷野豚の後脚、前々回は黒豚の前脚。
今回どんな仕上がりになるのか楽しみ~♪

久しぶりに生ハムの講義を受けたけど、
毎年作り方をかえていたりするらしく変化しているらしいです。
上手にできたら生ハムパーティーだわね ٩(●˙▿˙●)۶
ウフフ~楽しみだわん!
『メゾン・デュ・ジャンボン・ド・ヒメキ』
生ハムのワークショップは終了しましたが、4月からドライサラミ作りのワークショップがあるみたいです。
さてさて、
生ハム作りがおしてしまい、慌ててランチへ向かったのでありました。
そんな話はまた今度~♪
つづくー。
長和町姫木平(エコーバレースキー場近く)にある『メゾン・デュ・ジャンボン・ド・ヒメキ』さんへ。
今回は、ひよこ豆さんと友人のRちゃん、と娘ちゃんのNちゃんと一緒に行ってきました

上田は春のような陽気・・・
と思いきや、やはりスキー場にあるこちらはちょこっと雪の世界。
標高1500メートルの自然環境で仕込む生ハムを作ります。
まず、通された部屋に入ると
シーズン2年目の熟成のものがぶら下がってました。

ズラリと天井に吊る下がっている生ハムの原木の様子、初めて見るとビックリしちゃう(≧▽≦)

さてさて、
生ハムはこういった原木となっており、これをスライスして食べるのです。

アップで見るとこんな感じ。
豚肉と塩とで生ハムが出来るのって不思議。
発酵って凄いよね。

今回はこちらを試食させて頂きました。
黒豚と信州太郎ポークの生ハムとナツメ、ドライマンゴー、干し柿です。
この組み合わせがマッチする!

前脚、後脚といった部位や種類によっても全然異なる生ハムの味わい。
この脂の部分がまたいい味わい♡でおいちぃ。

実際に生ハムを試食させてもらいながら、豚肉のこと、生ハムの工程、発酵や菌などの講義を聞きます。

お話を一通り聞いた後は実際に生ハム作り!
別の部屋へ行くと、ドドーンと豚肉ちゃん登場。
こちらの部屋は窓を開けており、気温が一気に下がってます。

これを血抜きする作業を行います。
血管の場所を探して血管に沿って血を押し出す、それをペーパーで抜く。
工程は単純だけど、ここでしっかり血を抜かないとイマイチな味となってしまうため必死です。
娘ちゃんには血を拭いてもらう担当!
子供も食育になる作業だと思います。

最後は藤原さんにお願いして。
やはりプロはしっかりと残った血を押出してました。

血を抜いたら、次の工程。
塩をスリスリします。
この塩はオーストラリアの西にある湖で採れた塩だそうです。
ミネラルもたっぷり!

美味しくな~れ~♪
呪文を唱えながら、これで作業工程は完了。

仕込み室には既に今シーズン仕込まれた生ハムの原木がズラリ。
塩漬けされた後、洗い熟成が始まります。
本来なら11月とかに仕込むとイイらしいですが、今回は3月・・・どうなるかしら。

ちなみに、今回私が仕込んだ生ハムは信州太郎ポークの前脚です。
地元上田の豚肉を使って仕込んでみたかったんです!
前回は小谷野豚の後脚、前々回は黒豚の前脚。
今回どんな仕上がりになるのか楽しみ~♪

久しぶりに生ハムの講義を受けたけど、
毎年作り方をかえていたりするらしく変化しているらしいです。
上手にできたら生ハムパーティーだわね ٩(●˙▿˙●)۶
ウフフ~楽しみだわん!
『メゾン・デュ・ジャンボン・ド・ヒメキ』
生ハムのワークショップは終了しましたが、4月からドライサラミ作りのワークショップがあるみたいです。
さてさて、
生ハム作りがおしてしまい、慌ててランチへ向かったのでありました。
そんな話はまた今度~♪
つづくー。
この記事へのコメント
ちろるさん、このときは大変お世話になりました!
なかなかに凄い体験、貴重な経験、美味しい生ハム!
久々に脳が刺激されました。
しかもこの後のランチも絶品だったし、女子だけの休日、ほんとはもっと遊んでいたかったー!
出来上がり、楽しみです。
Posted by ひよこ豆
at 2019年03月20日 06:17
おはようございます。
並ぶ肉塊の姿は圧巻ですね!
生肉が美味しい保存食になるんだから、発酵技術ってすごいよね♪
生ハム…食べたい〜(*´▽`*)ノ
Posted by すぴっつ
at 2019年03月20日 07:20
貴重な経験されましたね♪
いつもの時期より遅い仕込みのようですが、
美味しくなるといいですね♪
Posted by がんじい。
at 2019年03月20日 07:51
おはようございます(^^♪
生ハム大好きですが、
どのように作られて食卓まで届くか?
自分で体験できたら普段いただくものも
ありがたく感じるでしょうね。
そして、何より自分で作った生ハムができあがるの楽しみですね。おこちゃま、小さい頃からこんな体験できるなんてすごく貴重ですね~。
Posted by メグミン
at 2019年03月20日 09:23
生ハムをつくるって
なかなかできない体験だよね
食べるの楽しみだね
Posted by ハラハラハー
at 2019年03月20日 10:31
東御ワインフェスタで食べましたが、作る工程をみると、さらにグッときますね。美味しいのができるといいね。
Posted by 篠崎ミッキー
at 2019年03月20日 12:51
ひよこ豆さん、こんばんは
先日はお疲れ様でした!
何とか滑り込みセーフで仕込みが間に合ってヨカッタです。
講義は久々でしたが豚肉にしても発酵にしても奥深い話でしたね。
美味しい生ハムが出来るといいなぁ ٩(●˙▿˙●)۶
また楽しみにしてま~す!
Posted by ちろる
at 2019年03月21日 21:41
すぴっつさん、こんばんは
これだけズラリと吊らされている様子は圧巻でしたよ~♪
標高1500メートルの自然環境で出来上がる生ハムの味は他に無い美味しさです。
今年は信州太郎ポークで仕込んだのでどんな味になるのか楽しみ(≧▽≦)
Posted by ちろる
at 2019年03月21日 21:44
がんじいさん、こんばんは
標高がこれだけ高く自然の中でゆっくり熟成される生ハムは他に無いタイプらしいです。
今年はスケジュールがバタバタで今月になっちゃったけど、美味しく出来るといいなぁと願っています。
Posted by ちろる
at 2019年03月21日 21:46
メグミンさん、こんばんは
私も生ハムが好きなところから教室の興味が沸いたんです♪
豚肉と塩と材料はシンプルですが熟成され別の美味しさになるのはホント不思議でした。
自分の口にするものを実際に手で仕込むと、食べ物の有り難さも一層感じますのでお子さんにもいい機会だったと思います。
どんな仕上がりになるのか年末を楽しみにしたいと思ってます♪
Posted by ちろる
at 2019年03月21日 21:49
ハラハラハーさん、こんばんは
これだけ大きな豚肉に見るのも触るのも無いから、
思わず焼いて食べたくなっちゃうのよ~(笑)
豚肉と塩、そして糀と時間でどんな変化になるのか、楽しみです♪
Posted by ちろる
at 2019年03月21日 21:52
篠崎ミッキーさん、こんばんは
よくスーパーで販売している生ハムとは味が全然違うんですよね。
ワインフェスタでも頂きましたけど、ワインにもピッタリ~(≧▽≦)
美味しく仕上がる事を祈ってマス♪
Posted by ちろる
at 2019年03月21日 21:53
姫木平もきっとパルマの風が吹くんでしょうね。
時間という熟成が最高の味付けになるでしょう。
毎日生ハムの食べ放題が出来て羨ましいです(笑)
Posted by へんりーたまき at 2019年03月22日 07:42
ヘンリーたまきさん、こんばんは
生ハムは自然の力を借りて美味しくなるのがとっても不思議です。
今回は信州太郎ポークという豚で作り脂が美味しいのでどんな仕上がりになるのか楽しいです♪
毎日生ハムを使ったアレンジを考えねば(笑)
Posted by ちろる
at 2019年03月22日 22:17